🚪 インターフォンが「番人」に! 防犯力を格段に上げるドアホン
こんにちは!元ホームセンターバイヤーの ホムスタです。
前回の「防犯対策 窓まわり編」に続いて「インターフォン編」です。
「物騒な世の中の防犯対策 窓周り編」については別記事にてご案内しております。宜しければご一読下さいませ
最近は物騒な世の中です。店舗でも防犯対策相談は増える一方で、インターフォン交換依頼はとても多いのです。インターフォン(ドアホン)は来客を知らせるだけの装置だとかだけではなく、最新のインターフォンは、あなたの家を守る「最強の番人」へと進化を遂げています。
インターフォンは空き巣対策だけでなく、怪しいセールスや不審者の訪問を未然に防ぎ、空き巣の下見を防ぐ効果もあります
インターフォンは最も重要な防犯設備の一つです。今回は、最新のドアホン事情と、種類ごとの機能、そして防犯力を高めるためのポイントを解説します!
🌟 種類別!インターフォンの進化と機能
インターフォンは大きく分けて「音声のみ」と「テレビドアホン(映像付き)」の2種類。現在主流となっているのは、断然「テレビドアホン」です。
1. モニター付きテレビドアホン
- 機能と特徴: 訪問者の顔を室内で確認できます。カラーモニターが主流で、顔や服装をはっきり認識できるため、不審者かどうかの判断がしやすいのが最大のメリットです。
- 防犯効果: 訪問者と直接対面せずに対応できるため、居留守を使う際や、セールスを断る際の心理的負担が軽減されます。また、映像を記録できる機種もあります。
2. 録画機能付きドアホン
- 機能と特徴: 誰も対応しなくても、来訪者の映像を自動で録画・保存します。
- 防犯効果:
- 証拠の確保: 万が一の事態やいたずらがあった際の証拠になります。
- 下見の抑止: 空き巣は事前にインターフォンを鳴らして留守を確認する「下見」を行うことが多いため、録画されていることを知ると犯行を諦める抑止力になります。
💡 最新ドアホンのすごい「新機能」と違い
ここ数年で登場した、防犯力と便利が格段にアップする最新機能をご紹介します。
こちらは機種やメーカーによって搭載機能が違います
1. 🔍 広角レンズ・パノラマビュー機能
- 違いと特徴: 従来のドアホンは視野角が狭く、画面に映らない「死角」に隠れられるリスクがありました。広角レンズ搭載機なら、玄関前の広い範囲を映し出し、訪問者の全体像や周囲の状況まで確認できます。
2. 👤 音声応答・声を変える機能
- 違いと特徴:
- 声で応答できる「音声応答」: 音声応答を設定すれば、手の離せない時でもボタンを押さずに声で応答できます。
- 声色変換: 特に女性の単身世帯の場合、男性の声に変換して応対できる機能があり、しつこいセールスやいたずらへの対策として役立ちます。
- 防犯効果: 留守を悟られにくくし、プライバシーを守りながら応対できます。
3. 📱 スマートフォン連携機能
- 違いと特徴: Wi-Fiと連携し、外出先でもスマホで来客応対ができます。
- 防犯効果:
- 究極の居留守対策: 留守中であることを悟られず、どこにいても「在宅」を装って応対できるため、空き巣の下見対策として最強です。
- 子どもの帰宅時に会話したり、宅配便の再配達をお願いしたりできて便利です。
その他の便利機能
- いつでも玄関先の様子を確認できる ちょっと外が気になった時に室内から玄関先の様子をチェックできます。外に出ることなく、玄関先の様子を確認できて便利です。
- おまかせ応答 在宅時の「手動応答」で、不要な応対を減らします。 「出たく無いなぁと思う時も」「用件を20秒以内に‥」や 不在時にも「宅配業者の方は宅配ボックスに入れて下さい‥」など自動音声の案内をして音声などを録音や案内する事も出来ます。
インターフォンの設置方法
インターフォンを設置方法ですが、DIY(個人)で出来る物と出来ない物があります、こちらは技術力と言うより、資格の問題があります。
インターフォンの種類を大きく分けると「ワイヤレス式(無線式)」か「有線式」になります、ワイヤレスはもちろん取り付けに資格などは不要です。「有線」においては室内側のモニターが「コンセント」から電源を取っている物は基本的に資格なしでも大丈夫です(玄関子機の配線確認は必要です)、ですがコンセントから電源を取っておらず壁に電源が入っている様なところは。電気工事士の有資格者の施工が必要となります。
- ワイヤレス式 玄関子機側は電池を使う事が多く、玄関子機側の電源処理が不要となり施工は簡単です。
- 有線式:玄関子機に線がついており(2芯)室内モニターがコンセントに繋がっている。 こちらのタイプは資格不要で取り付ける事が可能です。
- 有線式:有線式:玄関子機に線がついており(2芯)室内モニターの電源がどこか取っているのかわからない、電池も使っていない こちらのタイプは電気工事士の資格が必要となります。
取り付けに自信が無かったり、資格が必要なタイプでしたら施工業者に頼む事が良いかと思われます。資格不要のタイプは高度な技術ではありませんので、チャレンジしても良いかと思います。
ご自身で施行される場合、1つだけアドバイスするとしましたら、現在繋がっている配線を外す時に配線や部品を壁の中などに入らない様に注意して下さい。 うっかり壁の中に入ってしまうと、拾う事はかなり難しくなります。

◉ まとめ
インターフォンを最新のものに交換するだけで、あなたの家の防犯レベルは格段に上がります。ぜひ、この機会に新しい「番人」の導入を検討してみてくださいね!
他にもホームセンターでご相談を受ける事、ホームセンターのオススメ商品などを色々と配信しています。ぜひ覗いて下さいませ、発信情報が少しだけでもご参考になれば嬉しいです!

ではまた!
ホムスタ



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