こんにちは!元ホームセンターバイヤーの ホムスタです。
秋が深まり、外でのバーベキューが最高の季節になりましたね!個人的にはキャンプをやるにはこの時期が一番好きです、知り合いのキャンプ好きは「真冬の雪が降っている時が一番!」と寒さが嫌いな私からすると、賛同は出来なかったのですが‥
何にせよ食の秋という事で
美味しいお肉や魚介を焼くには、やっぱり「炭火」の力が必要です。
家では出来ない豪快な炭を使った料理はキャンプBBQならではです。
しかし、「火起こしに時間がかかる」「すぐ火力が落ちる」「灰の処理が面倒」といったお悩みも多いはず。
今回は、はじめての「炭選び」から「着火のコツ」、そして「スマートな後始末」のお話です。
キャンプは「これが正解!」は無いので、様々な「やり方」があると思いますが
初心者バーベキュー様の少しでも参考になればと思います。
🥩 失敗は炭選びから始まる!最適な炭の見分け方
BBQは、使う炭が大事です。ホームセンターでは主に以下の2種類が主流です。
1. 🪵 黒炭(BBQの定番・初心者向け)
- 特徴: マングローブなどの木材を低温で焼いた炭。ホームセンターで最も安価で手に入りやすい。
- メリット: 火がつきやすい(着火が簡単)。
- デメリット: 燃焼時間が短く、煙や灰が出やすい。燃え尽きるのが早いため、追加の炭が必要になることが多い。
- おすすめ: BBQ初心者や、少人数で短時間(2〜3時間)楽しみたい時。
2. ⚫️ 備長炭・オガ炭(長時間BBQ向け)
- 特徴: 木材を高温で焼いた硬い炭(備長炭)や、木材の粉を固めた炭(オガ炭)。
- メリット: 燃焼時間が圧倒的に長い(4〜5時間以上)。煙や嫌な臭いが少なく、遠赤外線効果で食材が美味しく焼ける。
- デメリット: 火がつきにくい(着火に時間がかかる)。値段が高い。
- おすすめ: 長時間(4時間以上)じっくり楽しみたい時や、本格的な調理をしたい時。
私が個人的に使っている炭
黒炭とオガ炭の「ブレンド使い」が良い感じです!最初に火がつきやすい黒炭で火力を上げ、火力が安定したら燃焼時間の長いオガ炭をくべて熱を長持ちさせましょう。
💨一発で火を起したい!
火起こしに時間や手間かかりますよね。私はこの炭との格闘は嫌いじゃ無いのですが、まぁ早いに越したことは無いですね。
1. 🔥火起こしアイテムを選ぶ
ホームセンターでお勧めアイテムはこれです。
- 着火剤(ジェルタイプ or 固形): 固形タイプが安定して長時間燃えるので初心者には特におすすめです。ジェルタイプはすぐに燃え尽きてしまうことがあります。
- チャコールスターター(火起こし器): あると便利です! 一回使ってしまうと、使わな時の炭起こしに差が出ますね 煙突効果で驚くほど早く火がつく、まさに魔法の道具です。
お勧め商品 マッチ型着火剤
2. 🌬️ 素早い着火手順(チャコールスターター使用)
- 底に着火剤を置く: チャコールスターターの底に、固形着火剤を1~2個置きます。
- 炭を詰める: その上に、隙間なく炭を詰め込みます。
- 着火!: 着火剤にライターで火をつけ、20分ほど放置します。
- 炭が白くなったら成功: 炭全体に炎が回って、炭の表面が白っぽくなったら、火は完全に安定しています。火傷に注意して、本体をひっくり返してBBQコンロに移しましょう。
⚠️ 絶対に守って!BBQの注意点と後始末
1. 安全第一の注意点
- 風対策: 着火時や調理中に風で火の粉が舞いやすいです。風上に燃えやすいものを置かない、また、風防(ウィンドスクリーン)はあった方がいいですね。使ってない方も多いのですが、個人的には使いたいアイテムです。もちろんs無風の時はいらなのですが、風が強い時はあると「あってよかった!」と本当に思います。
- 水は厳禁: 燃えている炭に水をかけると、一気に水蒸気爆発が起こり、灰が飛び散って大変危険です。絶対に水をかけないでください。
2. 賢い「炭の後始末」
使用済みの炭は、燃え尽きるのを待つのが基本です。
- 火消し壺の利用: 火消し壺(アルミ製やスチール製のもの)に燃え残った炭を入れ、蓋をすれば酸欠で速やかに消火できます。残った炭は再利用できるため、経済的でもあります。最近は火消し袋も流行ってますね。
炭火BBQは準備と後始末が肝心です。正しい知識と道具があれば、きっと最高の外ごはんが楽しめますよ!
他にもホームセンターでご相談を受ける事、ホームセンターのオススメ商品などを色々と配信しています。ぜひ覗いて下さいませ、発信情報が少しだけでもご参考になれば嬉しいです!

ではまた!
ホムスタ



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